地味な練習サンプル(動画の中に字幕がでます)

@待ちの姿勢 指の長さに沿って担当弦を割り当てました。これが自然の型です。

Point!・・・この練習で弦から指がはなれるのは、C音を出している時の薬指だけです。あとはおさえているか、弦にふれています。

A独立運動「指よ、うごくようになあれ〜」

Point!・・・「3(中指)5(小指)3 5、、、」念じながらうごかすことです。

Bガバベロ オリジナルの練習方法です。たとえば薬指で押し弦する時は人さし指も中指もつきあいます。 3本揃って押し弦する。一人にしないっていう練習です。 動画はL2が3フレットスタートですが、これをL2を1フレットスタートから12フレットまでやると腕パンパンになります。

Point!・・・テンポはゆっくり、リズムはいい加減でいいでしょう。これもポジション狙います。

Cブツ切り エレキベース最大のおいしいところです。ブッブッと切れるようにしましょう。

Point!・・・16ビートには特においしいですね。

Dすべてのオクターブから一つ 1拍に入る16分音符のパターンは、休符も入れると28パターンあります。
Eダイアトニックになじむ 一日1つのキ―を設定してやりましょう。この日は F です。

F4和音のぼって下って ビデオは Gm7 です。のぼりと下りのポジションを変えたりします。
G安心に変える 誰にでも「う〜ん手強い」ってフレーズありますよね。毎日やって安心に変えちゃいましょう。
Hすべてのスケールからのぼって下って 数あるスケールの中から一つ選んで弾いていきましょう。今日は Aドリアンです。

IHのフレーズをチーターで ここからはHのスケールを使っていきます。チーターとは三歩すすんで二歩さがるです。
J1戻り ここまでの練習もすべて、ドドゥ読み(ベースランニング流の音名です)とともにやります。
Kとばし ドドゥ読みしながらやると、フレットを覚えていきます。すすんで違うポジションを使います。

L安心に変える(チョッパー編) 毎日少しずつでいいんです。
M並行同行 ベースランニングで決めた動き方を同じルートを持つ2つのコードで練習します。ビデオでは、B♭m7⇒B♭7 という動きです。
Nコードをつなぐ その辺の楽譜から任意にひっぱった2つのコード進行を色々な並びでつなげます。 Gm7⇒C7 を、1375⇒8753 で動きました。
ONのラインを5の3でやる 5の3という、弾いていいポジションを限定した図を使って覚えていきます。限定された音しか使ってはいけないわけです 。4の1から6の8まであります。

毎日これだけやれば、身体が覚えていきます。きっと満足してきます。このうち1日3個を抜粋してやろう〜でもいいと思います。

15分16項目の練習の目的は、無理のない手の型を造る事。ポジションの把握。音の間隔と指の関係を覚えること。なによりベースにさわることです。  


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D.C.